北斗の拳ラオウ外伝天の覇王登場人物 主要登場人物

ラオウ
声 - 宇梶剛士(若い頃 - 近藤孝行) / 小山力也(PSP)
主人公。拳王としてこの世の覇者となるべく北斗神拳を駆使し、覇業に突き進む男。
ソウガ
声 - 松風雅也
修羅の国出身。レイナの兄でラオウの軍師となる。物事を的確に分析し、対処する冷静沈着な男。ラオウの覇業に協力している。動きが速く「韋駄天のソウガ」の異名を持っているが、カサンドラ攻略の折、罠にはまったラオウやレイナを救うため、右足を犠牲にする。降伏してきた敵を許すといった情けをかけていたが、リュウガと出会った後、彼と共に敢えてラオウのため汚名を被り鬼となることを誓う。
リュウガが砂漠の村で何者かに敗れたとの報告を受けた後、ラオウの許しを得、十人の兵と共に商人に扮してその村を探りに行く。しかし、そこで黒山陰形拳の使い手・ガイヤに奥義・指突血を受け二ヶ月の命とされてしまう。その後、瀕死ながらラオウに事の顛末を報告(ラオウには二ヶ月の命ということは告げていない)する。
2006年から製作されている『真救世主伝説 北斗の拳』シリーズにも登場している。
レイナ
声 - 中原麻衣
修羅の国の出身でソウガの妹。スタイル抜群だが、屈強な兵士をも倒す剣の腕を持っていることから「双剣のレイナ」の異名を持つ。拳王親衛隊の隊長としてラオウを補佐する。余りの生真面目さ故か感情的になりやすいのがたまにキズ。ラオウには特別な感情を持っており、それが原因でダカールに捕えられて監禁されるが、マミヤに救出される。
2006年から製作されている『真救世主伝説 北斗の拳』シリーズにも登場している。
黒王号
悪魔の馬と恐れられるラオウを乗せる巨馬。ラオウと会う前は智王ギオンの領地付近の黒王谷で馬千頭を率いていた。
ユリア
ケンシロウの許嫁であったが、シンに連れ去られる。その後、シンの居城から飛び降りたとされている。

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